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2010年04月01日

富士フイルム「FinePix HS10」

富士フイルム「FinePix HS10」
高速連写を利用したユニークな機能が魅力の高倍率ズーム機

富士フイルムがCP+開幕直前に発表した高倍率ズーム機。同社が積極的に製品を投入している「ネオ一眼」に属する製品で、レンズ交換はできないがデジタル一眼レフ並みの撮影性能を誇る。


 大きな特徴が、データの高速読み出しが可能なCMOSセンサーのメリットを生かし、高速撮影と画像合成によるユニークな機能を多数盛り込んだことだ。以下のような特徴ある機能を持つ。

「動体キャッチ」
5枚の写真を連写し、動く被写体だけを1枚の写真に合成する機能。物体が規則的に運動する様子を捕らえる「ストロボ写真」と同等の撮影が簡単にできる。撮影時、できるだけカメラが動かないように構える必要があるが、三脚に据えて厳密に固定しなくてもよいとのこと。

「動体キャンセル」
5枚の写真を連写し、建物や風景などの被写体の前を横切る人を画像処理で消す機能。観光地など、人を避けて撮るのが難しいシーンで威力を発揮する。動体キャッチ機能と同様に、カメラをしっかりホールドできれば三脚に据える必要はない。

「ぐるっとパノラマ」
カメラを左右や上下に振るだけでパノラマ写真が撮影できる機能。ソニーのCyber-shotシリーズの「スイングパノラマ」とほぼ同じ。

「ハイスピード動画」
最大1000fpsのスローモーション動画が撮影できる機能。カシオ計算機の「HIGH SPEED EXILIM」シリーズとほぼ同じ。

「前後撮り連写」
シャッターを切った瞬間の1枚に加え、前後の写真を保存する機能。カシオ計算機の「HIGH SPEED EXILIM」の「パスト連写」とほぼ同じ。シャッターを半押しした時点から画像を内部メモリーに一時的に記録し続け、シャッターを切った時点で前後6枚の画像を記録する仕組み。前後のコマ数は、それぞれ0〜6コマで任意に指定できる。「自分はいつもシャッターを切るのが遅れる」と感じる場合、前のコマを増やすことでベストショットを記録できる可能性が高まる。

価格的に考えても5万円を切る価格帯でこの性能の「FinePix HS10」
おすすめですね。



posted by ぴよぼうず at 00:47 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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