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2009年11月11日

CANON POWERSHOT S90

S90はG11と同じCCDをわざわざ他メーカーから買い入れての発売に、

「ピーン!」と来るものがあり久々にデジカメを購入。

このS90の写りは、愛機のG10と同等か?質感はそれ以上かと思います。

 S90の特筆すべきは、暗い場所での撮影は比べるものがないほど見事

です。夜の10時過ぎに撮った柿の木では肉眼で見えない葉っぱなど質感

がかなり抽出されています。しかも、立体的見えました。

昼間の色乗りもコンパクトデジタルカメラを越えていると思います。

S90用の新設計のレンズは、多用する28ミリでゆがみが少なく感激して

います。

一眼用として所有の、17〜40ミリや24〜105ミリの広角側より歪曲が少

ないくらいに感じています。

残念なのは、バッテリーがずいぶん早く警告マークが出ました。購入

後、一週間ですが、昨晩2回目の充電をしました。ストロボは一切使わ

ない状態ですが、他社の半分以下のもち具合かと感じます。

それから、S90を構えてシャッターを押すとき、支え方が悪いのか、グ

リップに不安を感じます。 専用のグリップか、ラバーのようなものを

追加発売して欲しいと願っています。

コンパクトデジタルカメラとしては、S90はやや高額ですが、写り具合

はかなりのものです。

一眼デジカメの出番が無くなるかもしれませんね。

S90を購入するならこちらがオススメ⇒なんと3万円台楽天最安値


posted by ぴよぼうず at 22:37 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

リコーのデジカメが熱いぜ



リコーは、ユニット交換式デジタルカメラ「GXR」および対応ユニット2製品を12月上旬に発売

する。価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格は GXRが5万円前後、単焦点レンズ付

きユニット「GR LENS A12 50mm F2.5 Macro」が7万円前後、ズームレンズ付きユニット

「RICOH LENS S10 24-70mm F2.5-4.4 VC」が4万円前後の見込み。

 GXRは、デジタルカメラでは珍しいスライドインマウント機構によるユニット交換式のデジ

タルカメラ。ユニット部はレンズ、撮像素子、画像処理エンジンからなる。ユニットを本体か

ら取外して交換することで、あたかも別のデジタルカメラを使うかのように撮影が可能だ。な

お、同社のコンパクトデジタルカメラ「GX」「CX」「GR DIGITAL」シリーズとは別のライ

ンになる。2008年7月発売のGX200は併売となる。

 GXRは撮像素子や画像処理エンジンを持たないため、対応する交換ユニットを取付けて初め

てデジタルカメラとして機能する。GXR側には、操作ボタン類、内蔵ストロボ、液晶モニ

ター、画像記録部などを備える。

 ユニット交換式にすることで、レンズ交換式デジタルカメラに比べて小型化できることや、

レンズ、撮像素子、画像処理エンジンの最適な組み合わせによる画質向上をメリットとする。

また、ユニットの交換が簡単に行なえることから、レンズ交換を行なうよりも操作性が高まる

という。さらに、撮像素子が露出しない構造のため、レンズ交換式デジタルカメラに比べてゴ

ミの浸入が防げるとしている。

 リコーはGXRを、「これまでにない撮影領域の飛躍的な拡大を目指し、既存のシステム領域

にとらわれない新しい発想を付加したシステム」と位置付けている。そこで、大型センサーや

明るいレンズによるボケ味などを新たな価値として提案。また、今後登場するカメラ以外のま

ざまな対応ユニットの装着による拡張性も想定しているという。

GXRという名称については、拡張性の象徴としてのGXシリーズと、同社の銀塩一眼レフカメラ

XRシリーズのそれぞれから取った“GX”、“XR”を組み合わたのが由来。


 ボディ部分となるGXRは、コンパクトデジタルカメラ「GX200」のデザインイメージを引き継

いだ外観となっており、「GR」および「GX」系カメラと同様に前ダイヤルや「ADJ.レバー」な

どを備える。GX200と異なり、十字ボタンの上下に「+/-補正ボタン」を設けているも特徴。外

装はマグネシウム合金製で、放熱性や電磁シールド性に配慮した。グリップにはラバーを取り

付けている。
操作面では、背面左上に「DIRECTボタン」を新設。変更する頻度の高い設定項目が液晶モニ

ター全体に表示され、ダイレクトに設定値を変更できる機能。表示の濃さも3段階から選択で

きる。なお、液晶モニターは約92万ドット(VGA)の3型TFTを採用した。

 専用外付け電子ビューファインダー(EVF)「VF-2」(2万3,100円)も用意する。VF-2は視

野率100%の92万ドット相当(フィールドシーケンシャル型)で、上90度までのチルトも可能。

視度調節機構も備える。

 カメラの設定内容は、GXRとユニットの両方で記憶する。起動時にはユニットとGXRのどちら

から設定を読み出すかを選択可能。ユニットからの設定読出しを選択すれば、ユニットごとに

好みの設定で素早く撮影できるとしている。設定を記録できるマイセッティングモードは3通

りが利用可能。

 電子水準器も搭載する。また、連写時にシャッターボタンを押す前に遡って記録できる「M

連写プラス」も採用した。再生時は、81枚のマイクロサムネイル表示や日付別表示(63枚)な

どが可能。

 ポップアップ式のストロボも内蔵する。マニュアルでの発光量調節も可能となっている。記

録メディアはSDHC/SDメモリーカード。内蔵メモリーは約86MB。ミニタイプのHDMI端子を備え

る。電源は新型のリチウムイオン充電池「DB-90」。


 本体サイズは113.9×28.9×70.2mm(幅×奥行き×高さ、以下同)、本体の重量は約160g。

バウンス対応の外部TTLストロボ「GF-1」(2万5,200円)をオプションとして用意する。


GXRでは、発売と同時に単焦点レンズタイプとズームレンズタイプの交換ユニットを用意す

る。それぞれのユニットを交換しても画像の仕上りに違和感が出ないよう、シャープネス、色

再現、階調においてユニット間で統一性のある絵作りを目指したとしている。

 GXRでは、デジタル一眼レフカメラに比べて少し高めのシャープネス設定にしたほか、GR

DIGITALシリーズの色再現を踏襲しながらこれまで苦手としていた色を改善した。また、デジ

タル一眼レフカメラを意識した高ダイナミックレンジ対応の階調特性を持つという。

 ユニットの取り付けは、GXRのガイドレールに沿ってスライドさせることで行なう。また、

取外しはボディ前面のユニット解除レバーを倒しながらユニットをスライドする。ユニットの

着脱は電源OFFの状態で行なう。電源がONの状態で取外しレバーを操作すると、警告が出る仕

組み。なお、ユニットを取付けていない状態でも、記録画像の再生などは可能。

もう、僕のようなガジェット大好き人間にはたまりませんね。

今から発売が待ち遠しいですね。

posted by ぴよぼうず at 23:57 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

ニコンのストラップ

ニコンダイレクトは、ストライプ柄の限定ストラップ「NDオリジナルス

トラップ(ストライプ)」を6日に発売した。価格は1,800円。予定数量

に達し次第販売を終了する。カラーはオレンジとレッド。



 フランス製の布地を使用したカメラストラップ。綿のセンターベルト

に、マルチストライププリントの柄を採用した。ジョイント部は牛革。

先端ベルトはナイロン。ポリエステル製の滑り止めを備える。





 全長は1,430mm。センターベルトの長さは630mm。幅は32mm。先端ベルト

の幅は12mm。

おしゃれなストラップが出ましたね。

今までのニコンのストラップといえば⇒こんなのばっかり

ニコンもおしゃれなセンスが出てきましたね。

そういえば昔はプロ用のストラップが非常に高価な値段で取引されて

いました。

ストラップで10万円とか・・・・。

そんなのにお金をかけるぐらいなら写真を撮影すればいいのに。
posted by ぴよぼうず at 00:43 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ペンタックスがビクターへ




日本ビクターとケンウッドの持ち株会社、JVC・ケンウッド・ホールディングスが光学ガラス大手
HOYAから「ペンタックス」ブランドで知られるデジタルカメラ事業を買収する方向で交渉を
進めていることが4日、明らかになった。

ビクターが蓄積しているビデオカメラ技術を生かしてデジカメ事業に進出する。

早ければ月内の合意を目指す。
事業の再構築を進めるJVC・ケンウッドはビクターの音楽ソフト事業の売却交渉に入っている。
売却益を使って成長分野と位置づける映像関連機器を強化する狙いだ。

ビクターは世界のビデオカメラ市場の約20%を占め、40%の首位ソニーに次ぐ世界2位。
しかし、市場は飽和状態で低価格化に拍車がかかっている。レンズや映像処理の技術など
ビデオカメラと共通点が多いデジカメに進出すれば、事業拡大につながると判断した。

一方、07年にペンタックスを買収したHOYAは、当初の目的だった内視鏡など医療分野の強化に
成功したものの、デジカメ事業は08年度の出荷台数が約200万台と国内では10位以下と
低迷している。
相乗効果が薄いデジカメから撤退し、経営資源を光学レンズなど得意分野に集中する。

ペンタックスの技術陣もあちらこちらにたらいまわしされて大変。

K−Xシリーズどうなってしまうのやら・・・。
posted by ぴよぼうず at 00:44 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

年賀状はじまる




もう年賀状の始まる季節になりました。

写真屋さんにとっては大もうけのチャンスですがしんどいんですよ。

文字が違っていたり、汚れがあったりもう店の中がひっくり返ります。

今年の目標は10万枚。

今から考えるだけで気が重くなりそうです。

年賀状ってエコに反しているのになぜいつまでも無くならないんでしょう

不思議です。
posted by ぴよぼうず at 01:04 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

Finepix F70EXR 新色発売



富士フイルムは、コンパクトデジタルカメラ「FinePix F70EXR」に「ピ

ンク」と「ブラウン」の2色を追加。11月14日より発売する。

「FinePix F70EXR」は、3種類の撮像方式「高感度・低ノイズ優先」「ダ

イナミックレンジ優先」「高解像度優先」を1つのCCDで実現した1000万

画素「スーパーCCDハニカム EXR」を搭載。カメラが被写体までの距

離、被写体と背景の明るさなどの情報をもとに、「夜景」「逆光&人

物」などの6つシーンを認識したうえで、シーンに合わせて3つの撮像方

式を自動的に「EXR AUTO」を使うことで、カメラ任せで簡単に高画質撮

撮影を楽しめる。

このカメラはいいカメラですよ。

人物を撮らせたらコンパクトデジカメの中ではピカイチでしょう。

やはり長年フィルムで人の肌をきれいにする技術を研究してきたこと

だけありますね。

子供さんや女性のポートレート撮影にオススメです。

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2009年10月28日

ADOBE PHOTOSHOP



今年も初・中級者向けの画像処理・管理ソフト「Photoshop Elements」

の最新版が発売される時期となった。

 「Photoshop Elements」は、言わずと知れた「Photoshopシリーズ」

の個人・ファミリー向け製品。わかりやすいインターフェース、そして

ワンクリックで補正できるという手軽さが魅力のソフトとなっている。

 10月23日にリリースされる「Photoshop Elements 8」は、前バージョ

ンの「Photoshop Elements 7」から約1年での更新となり、バージョン

アップサイクルはいつもと変わらず。ただし、今回はWindows版だけで

なく、Mac版のリリースも同時だ。Mac版の前バージョンは「Photoshop

Elements 6」だったが、今回はWindows版と製品名を合わせて

Photoshop Elements 8 for Mac」となる。

 価格は、製品版が1万4,490円、乗換え・アップグレード版が1万290

円。また対応OSはそれぞれ、Windows XP/Vista/7、Mac OS X 10.4.11〜

10.5.8/10.6となっている。

 基本となるシステムインターフェースは前バージョンのPhotoshop

Elements 7
とほぼ変わらない。ただし、「写真整理モード」が

「Elements Organizer」という名称に変更された。行なえる操作に基本

的な変更はないが、解析機能が強化され、「手ブレ」、「暗い」、「明

るい」などを自動でチェックし、写真の内容を識別する「自動解析」が

新たに選べる。解析された情報は「スマートタグ」として写真データに

付加され、タグ情報による管理がより細かく行なえる。

 また、解析機能として「人物認識」が加わった。取り込んだ写真から

人物が検出・識別されると、個別に名前をタグ付けすることができるも

ので、写真ライブラリーに対して「顔認識」という操作を行なう。ス

マートタグや任意で付けるキーワードタグなどと同様に、タグ付けする

ことで効率よく必要な写真を選定・管理できるようになるわけだ。

でもねADOBEさん、ヴァージョンアップが早すぎです。

たいした機能の向上もしていないのに恒例行事になったみたいですね。
posted by ぴよぼうず at 22:26 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

デジカメレンタル

車からブランドバッグまで“買わずに借りる”レンタルサービスが好調

の中、「カメラのキタムラ」を運営する写真関連企業のキタムラは21

日、デジタル一眼レフ・交換レンズなどのレンタル事業を22日より


開始すると発表した。インターネットで申請後、店頭で前払い金を支払

い、カメラやレンズを受け取るシステムで、販売との相乗効果を狙う。

同社は「5年後レンタル事業10億円の計画」としている。

 レンタルサービスのニーズはこれまでもあったものの、店舗でのレン

タル商品の保管管理、資産面、運用面での課題がクリアできず、展開が

できなかったという同社。要望のある貸し出し店舗以外での返却も検討

しており、「インターネット物販の倉庫で一元管理し、在庫のリスクを

最小限に留め、利用頻度を上げる」ことで実現へとこぎつけた。

 レンタル日数は当日返却から最長2週間(13泊14日)まで1日単位で設

定可能。料金はレンタル機器により異なるが、当日返却でデジタル一眼

レフカメラが3000円〜、交換レンズが2000円〜と、小売価格の5%から

10%程度を予定しており、カメラやレンズのみならず、カメラ周辺用

品、ビデオカメラやDVDライターなども取り扱う。

面白そうなサービスですね。

オリンパスPENのパンケーキレンズセットレンタルしたいです。

でも事業として成り立つのかな?
タグ:デジカメ
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2009年10月13日

POWER SHOT健在!



キヤノンは、デジタルカメラ「PowerShot」シリーズの新モデル「PowerShot S90」を10月16日より発売すると発表した。
2005年10月に発売された「PowerShot S80」のコンセプトを継承し、コンパクトなボディに高性能・多機能を凝縮したモデル。同時発表の「PowerShot G11」と同様の「デュアルクリアシステム」による「すっきりクリアフォト」の実現に加え、広角端28mmでF2.0の大口径比3.8倍ズームレンズや 3.0型「クリアライブ液晶II」モニター、多彩なマニュアル撮影機能を搭載している。
また、レンズ鏡筒リング部に設けたコントローラーリングを回転することで、ISO感度や絞り値、ホワイトバランスなどのさまざまな設定値を、素早く変更可能。フィルム写真が経年変化したような味わいを楽しめる「ノスタルジック」モードも搭載しており、コントローラーリングを回すことで、変化の度合いを5段階で設定可能だ。価格はオープン。

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2009年10月09日

オリンパスかパナソニックか?

昨日も記事にしましたがパナソニックが熱いです。

別にパナソニックファンじゃないですよ。

パナソニック初代のDMC-F7もライカレンズが乗っているってことで急いで

購入した一人です。

でも、その画質にはがっかりさせられました。

あまりにもビデオっぽい画像だったんですよね。

松下幸之助さんがあまりパソコンやデジタル面を避けていたため大きく

出遅れていたパナソニックも2年ほど前から画像処理エンジンの急速な

改良とレンズの改良でトップシェアに駆け上りました。

消費者はよく見ています。

そしてオリンパス。

泣かず飛ばずで画像はきれいだったんだけど一般受けほとんどしません

でしたよね。でもこの夏に発売されたPEN E-P1はすごいです。

どちらも実画像見ましたけど本当にすごいです。

これだけ話題になるのも若い女性のカメラブームが背景でしょうね。

本屋さんでも女子カメラの本がいろいろ並んでいますものね。

若い女性が消費者のリードを取っていくのは写真業界でも同様です。

あなたの欲しいのはどちらですか?

          ⇒オリンパスPEN E-P1の人はこちら


          ⇒パナソニック GF−1

どちらもパンケーキレンズが最高の実力を発揮します。
posted by ぴよぼうず at 00:11 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

ソニーTX1はすごい





TX1はかなり使えるデジカメに仕上がっている。理由は簡単で、コンパ

クトデジカメとしての基本性能が高いうえに、他機種にはない斬新な機

能まで備えるからだ。「発射台が高く、飛び道具まで仕込んでいる」と

でも表現すればいいだろうか。

TX1をまず基本性能からみていくと、最大の魅力は小さくて薄いこと。

93.8×58.2ミリのカードサイズで最薄部はわずか14.1ミリ。重量はバッ

テリー込みでも142グラムと軽量コンパクトで、ワイシャツの胸ポケッ

トに入れて持ち歩いてもほとんど苦にならない。起動も1.4秒と速くレ

ンズも飛び出さないので、常時携帯して気になったものをすぐ撮れる。


 このサイズながら1280×720ドット、毎秒30フレームまでのハイビ

ジョン動画も撮影できる。バッテリーも小さいが公称値では静止画が

250枚撮れることになっており、実際にテスト撮影を繰り返しても、1

日なら充電切れで立ち往生する場面はなかった。

 筐体デザインは今春モデルの「T90」を引き継いでおり、それに上位

機「T900」のレンズカバーを付けたような印象だ。3.0型ワイドと大き

めの液晶はタッチパネル操作に対応し、アップルの「iPhone」のように

画面を指でつついて操作できる。レンズは35ミリから始まる光学4倍

ズーム(35ミリ換算で35〜140ミリ)で、光学式手ぶれ補正機構も内蔵

する。

 さらに09年秋のデジカメらしく、撮影時の顔認識―自動追尾や笑顔を

検出してシャッターを切る「スマイルシャッター」、シーンモードを自

動的に判断して最適なものに切り替える「おまかせシーン認識」などの

自動認識機能は一通り揃っている。

心臓部の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R(エクスモア アール)」と

は何だろうか。

 通常のセンサーは光を受け取る「受光面」の前に「配線層」があり、

それに妨げられてレンズで集めた光の何割かが無駄になってしまう。そ

こで電気的に感度を上げるのだが、そうすると今度は暗い部分にノイズ

や偽色が発生する。それをいかに自然に取り去るかが、ここ数年続いた

フィルター技術の競争だった。

 だがこれは対症療法のような話で、入ってくる光を効率よく受け取れ

れば、画質劣化につながるフィルター処理は控えめで済む。そこで

Exmor Rでは配線層を受光面の裏側に置き、センサー自体の感度を2倍

に向上させた。
 この裏表を逆転させる方法は、原理としては早くから知られていた。

しかし、製造が困難でデバイスとして実用化するのは難しかった。ソ

ニーは世界初の搭載機種としてまずビデオカメラ「HDR-XR500V」を今春

発売し、満を持してコンパクトデジカメに採用したのが、今回のTX1

、WX1ということになる。
 ちなみにTX1の有効画素数は1020万。今春モデルのT90、T900は1210万

画素CCDだったので、数字上はスペックダウンだが、極小サイズのセン

サーで画素数だけ上げていくとさらに光を受け取りにくくなるわけだか

ら、高感度デジカメで画素数が減るのはある意味もっともな話だ。

 肉眼では見えないような暗所でもに撮ってみると、明らかに暗所でノ

イズが減っており、これまでブレてしまっていたシーンもうまく撮れる

ことに驚く。暗所での性能は作例を見てもらうのが一番だろう。以前に

T900で撮った夜景が手元にあったので、厳密な比較ではないが似たよう

なアングルにした。一部ガラスの映り込みもあるが、傾向の違いは分か

ると思う。

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posted by ぴよぼうず at 23:08 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

パナソニックが本気です




パナソニックからDMC−GF1が登場しました。

パナソニックはこれまで、マイクロフォーサーズ機の初代「DMC-G1」と

ハイビジョンムービー対応の「DMC-GH1」を発売している。ともにグ

リップ付きのボディーで、従来型の一眼レフカメラを踏襲したスタイル

だった。これに対しDMC-GF1は、小型軽量を優先してコンパクトデジタ

ルカメラ風のモデルに仕上げている。

 ボディーサイズは一般的なコンパクトカメラより一回り大きいもの

の、グリップ付きのDMC-G1よりは明らかに小さい。同じマイクロフォー

サーズ機で今年7月発売のオリンパス「PEN E-P1」も発表時点で「レン

ズ交換式デジタルカメラで世界最小・最軽量」だが、DMC-GF1は重さ285

グラムとPEN E-P1よりさらに50グラム軽量化した。

コンパクトなレンズ交換式カメラということで、DMC-GF1は何かとPEN

E-P1と比較されることが多い。PEN E-P1は往年のハーフサイズフィルム

カメラ「ペンF」の伝統を継承し、クラシック調のデザインを採用して

いる。カメラの「ガジェット」としての側面を強調したモデルだ。

 一方、DMC-GF1はコンパクトカメラの延長線というコンセプトを志向

している。コンパクト機からレンズ交換式カメラに「ステップアップ」

するというより、コンパクト感覚で自然に移行できる気軽さや親しみや

すさが特徴といえるだろう。

 3型の液晶モニターは縦横比3:2で約46万画素。明るく精細で、ピ

ントの合焦がよく見える。また、こだわりユーザーのためにはオプショ

ンで外付けライブビューファインダー「DMW-LVF1」を用意している。逆

光下の撮影やマニュアルフォーカス(MF)操作が快適になるうえ、90度

のチルト機能を搭載しているのでアングルファインダーとしても重宝す

るだろう。オプションでありながらアングルファインダーがあるのはう

れしいですね。撮影の幅がぐっと広がります。

ここにきて本気モードのパナソニックのデジカメDMC−GF1の登場

はスタイルも昔ながらカメラの形に戻ってうれしいかぎりです。


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2009年10月05日

フォトブックブーム

最近TVのCMでも目に付くのがフォトブックです。

写真業界が生き残りをかけてウエイトを置いている目玉商品です。

まず、フジカラーのフォトブックスクエア

パレットプラザのフォトブック

キタムラのフォトブック

ナカバヤシのフォトアルバム

APPLEのフォトブック

各社とも生き残りをかけた戦争状態です。

あーそうそう楽天もフォトブックしていますね。

個人的にはパレットプラザのフォトブックが両面印刷でそこそこ美しい

画像の出来上がりなのでお気に入りです。

フジも両面印刷に対応していればね・・・。

APPLEは画質的に問題外でしょう。

敬意を表してこちらからどうぞ⇒楽天写真館





ほんの10年前まではじぶんの写真集を作るのに何十万円もかかっていたんですよ。
いい時代になったものですね。









posted by ぴよぼうず at 00:28 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

FinePix REAL 3D W1




フジから発売されているFinePix REAL 3D W1は映像をCCDで撮影し、背面の液晶モニターを裸眼で鑑賞できるコンパクトデジタルカメラは世界初だとしている。価格はオープンで3Dビューワー「FinePix REAL 3D V1」が6万円前後。

FinePix Real$DにはズームレンズとCCDを2組搭載し、人間の目と同様に視差を利用して3D化する。画像処理エンジン「「リアルフォトエンジン3D」により3D画像を高速に生成し、30fpsの動画撮影時でもフレーム単位で左右の画像を同期させ、3D動画として撮影できるという。

 FinePix Real3D背面の2.8インチ液晶ディスプレイでは、撮影した画像を裸眼で立体視できる。両目に届く光の方向を高速・高精度に制御し、両目にそれぞれ別の画像を投影する「ライトディレクションコントロールシステム」を採用。液晶パネルの解像度を生かしながら、ちらつきの無い自然な立体感を裸眼で得られるという。



3Dビューワー「FinePix REAL 3D V1」
 3Dビューワーは、撮影した画像の裸眼立体視が可能なデジタルフォトフレーム。「パララックスバリア」を採用し、垂直方向の連続したスリットが入ったバリアを8インチ液晶パネル上に配置することで、左右の目に別々の画像が分離して届く仕組みだ。

 3Dプリントは、プリントとレンチキュラーシートを一体化したもの。レンチキュラーシートを通して両目に別々の画像が届くことで立体視できる。2LとKGの2サイズを用意し、同社のネットプリントサイトか写真店で注文可能としている。

とすごいこことのように思えるが10年以上も前にコニカから3Dの使い捨てカメラが発売されていたことを覚えている人はいるでしょうかね?

企画としては面白かったんですけどね。
プリントが当時でLサイズで150円ぐらいしました。
今回フジから発売されたのと同様にレンチキュラーシートにプリントする奴です。※(レンチキュラーシートとはプリントに上にかまぼこ型の
薄いシートが張ってあるものを想像していただければ分かりやすいです

今回もフジはプリントサービスもするみたいですがK・2Lサイズで1枚500円とは強気ですね。
まあ、時代も変わって基本的には専用モニターで楽しむものでしょうからね。
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2009年09月24日

IXY DIGITAL 930 IS




キヤノンは、デジタルカメラ「IXY DIGITAL」シリーズの新モデル「IXY DIGITAL 930 IS」

発表。9月3日より発売する。

昨年9月に発売された「IXY DIGITAL 920 IS」を進化させたモデルで、同社初となるタッチパ

ネル式の3.0型「クリアライブ液晶T」モニターを搭載したのが特徴。タッチパネル上で被写体

を選択するだけで、シャッターを切るまでピントを合わせ続ける「タッチフォーカス」、あら

かじめ登録しておいた再生機能を、タッチパネル上の操作で呼び出せる「タッチアクション」

など、直感的な操作を実現している。

また、雄大なパノラマ風景や多人数が集うパーティーなど、広がりのあるシーンでの撮影に便

利な広角24mm対応の光学5倍ズームレンズを、同社として初めて採用。レンズ先端より最短

5cm(広角端)まで被写体に近づいてのマクロ撮影も楽しめる。CCDの画素数も1000万画素から

1210万画素に高画素化しており、最大4000×3000画素の高精細記録を実現している。

このほか、撮影シーンを自動的に判別して最適な画像処理を行う「こだわりオート」も引き続

き搭載。新たに、被写体の動きに合わせてピントと露出を調整する「サーボAF/AE」を「こだ

わりオート」に組み込み、従来の18シーンから22シーンへと、よりきめ細かくシーンを判別・

分類できるようになっている。ボディカラーとして、パープル/シルバー/ブルー/ブラウンの4

色を用意。価格はオープン

キヤノンのデジカメも目新しさが見えませんね。

いまさらタッチパネルなんていらないのに・・・。

これもi pone の影響でしょうかね?

キヤノンはG11のような剛健なカメラを作って欲しいですね。


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でもカメラはやっぱり四角くなくっちゃ。

ラウンドフォルムが流行みたいですけどおじさんには着いていけません
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2009年09月23日

フジFINEPIX S200EXR




富士フイルムは、デジタルカメラ「FinePix」シリーズの新モデル

「FinePix S200EXR」を発表。9月5日より発売する。

「スーパーCCDハニカムEXR」搭載モデルの第3弾となる製品。35mm判換

算で30.5〜436mmをカバーするフジノン光学式14.3倍ズームレンズを採

用したのが特徴で、3種類の撮像方式「高感度・低ノイズ優先」「ダイ

ナミックレンジ優先」「高解像度優先」を1つのCCDで実現する「スー

パーCCDハニカムEXR」との組み合わせにより、スーパーマクロから望遠

まで、全焦点距離で高い解像度とすぐれた描写力を実現している。


また、背景のぼかしを強調した画像を作成する「ぼかしコントロール」

をはじめ、最高ISO1600の高感度で4コマを高速連写・合成し、ノイズの

少ない画像を作成する「連写重ね撮り」、フィルムを選択する感覚で本

格的な色表現ができる「フィルムシミュレーション」など、画作りを楽

しめる多彩な機能を搭載している。

このほか、独自の発光制御技術を採用した「スーパーiフラッシュ」を

搭載。人物撮影や暗いシーンでのマクロ撮影などでも、背景の黒つぶれ

や被写体の白とびを防ぎ、目で見たままの自然で明るい画像を撮影可能

だ。価格はオープン。

さすがフジのカメラです。

人物撮影には他のメーカーを引き離す技術が盛りだくさんです。

一眼デジカメは重たい。

コンパクトデジカメでは物足りない。

そんな方にFine Pix S200SERはオススメです。


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ニコンCOOLPIX  S1000

COOLPIX S1000pj」は、超小型プロジェクターを内蔵したのが特徴。撮影した画像や動画は、プロジェクターボタンを押すだけで、簡単に投映、観賞することができる。また、BGMをつけたり、キャラクターやページめくりなど、観賞を楽しくする豊富なスライドショー効果を搭載。撮影とプロジェクター操作の両方で使えるリモコン機能も備えている。なお、ボディカラーはシルバーのみとなっている。
ニコンCOOLPIX S1000pj シルバー 【10月23日発売予定】

この機能は面白いですね。
今まで考えもしなかった新機能です。
プロジェクターって結構高いし、重たいんですよね。
このニコンCOOLPIX S1000を使えば職場での簡易プレゼンにも使えそうです。
できるビジネスマンは買いでしょうね。

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posted by ぴよぼうず at 00:57 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

ライカのデジカメ


上の写真はM6です。
やっぱりライカといえばM6の操作感、ホールディングのよさにかないませんよね。
デジカメのライカといえばパナソニックの中身でしょう。
魅力はないですね。


ライカカメラは、デジタルカメラの新モデル「LEICA X1」を発表した。

1220万画素のAPS-CフォーマットCMOSセンサーを搭載。高い光学性能を

えた「ライカエルマリートf2.8/24 ASPH.」レンズと大型センサーの組

み合わせにより、高画質な撮影を楽しめる。

また、2.7型液晶モニター装備し、周囲が明るい状況でも細部までクリ

アに表示することが可能。本体上部には、格納タイプの内蔵フラッシュ

のほか、アクセサリーシューを備えており、外付けファインダーなどを

装着可能だ。

機能面では、多彩なオート機能を搭載しており、状況に応じて素早く撮

影することが可能。各種マニュアル操作による撮影にも対応しており、

自由度の高い撮影が可能だ。

このほか、Adobeの写真管理ソフトウェア「Photoshop Lightroom」のラ

イセンスを同梱しており、「Photoshop Lightroom」の最新版をダウン

ロードして無料で利用することが可能だ。
posted by ぴよぼうず at 21:29 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンタックスKM

 

ペンタックスは2009年9月17日、デジタル一眼レフカメラの新製品

「K-x」を発表した。発売は10月中旬の予定。小型ボディーと実売7万円

の低価格を特徴とするエントリーモデルながら、撮像素子の改良などで

画質や連写性能を高め、10万円超のミドルクラス並みの性能を持たせた

のが特徴。

 画期的なのが、オーダーカラーシステム「PENTAX K-x

100colors,100styles.」
の導入だ。ボディー(20色)とグリップ(5

色)の配色を自由に組み合わせでき、合計で100種類のカラーから選べ

る。デジタル一眼レフユーザーのすそ野が広がっており、カメラの機能

以外でも一般消費者に分かりやすい特徴を打ち出す狙いがある。ピンク

やオレンジなどの色も用意し、女性ユーザーの取り込みも意識してい

る。

 購入する際は、まず特設サイト(http://www.camera-pentax.jp/k-

x/)かカタログで好みのカラーを選び、販売店の店頭で注文する。納期

は約2週間で、注文した販売店に届けられる。ボディーカラーにかかわ

らず、付属レンズはすべてブラックとなる。

 通常のカタログモデルは、ブラック/ホワイト/レッドの3色を用意

する。こちらは、販売店の店頭で購入してすぐに持ち帰れる。オーダー

カラーシステムとは異なり、標準ズームレンズはボディーと同色のもの

が付属する(望遠ズームレンズはブラックとなる)。

こんなの欲しい人いるんでしょうかね?

ペンタックスにはこんなんじゃなくて技術でもっと頑張ってほしいです

でも価格がこなれているから初めてのデジ一購入の方にはオススメかも
posted by ぴよぼうず at 18:13 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

トイデジカメブーム

トイカメラって10年サイクルで流行るんですよね・
でも今回はデジタルバージョンのトイデジカメです。
こちらのQ&A見て笑ってしまいました。


Q. 赤くなったり青く写ったりするのですが、故障でしょうか?
A. 仕様上、そのように気まぐれな設計になっています。故障ではありません。このカメラは正確な写真が撮れるようには設計されていません
Q. 写真を撮影するときに液晶画面にプレビュー画面が写らないのですが、故障でしょうか?
A. プレビュー画面が見えない(撮るまで何が写るかわらない)ように設計されています。何がどう写るかわからないドキドキ感を楽しんでください。
Q. ピントが合ってない。よくブレルのですが?
A. 仕様上、そのように気まぐれな設計になっています。故障ではありません。このカメラは正確な写真が撮れるようには設計されていません。



posted by ぴよぼうず at 01:35 | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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